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Education

圧倒的に増加

大学の歴史や変遷について

義務教育については小学校から中学までで終了となり、それ以降勉強を続けたいという方や、より高度な勉強をしたいという方は昔から大学へ進学する方法を取っていました。 その歴史についてですが、高度成長期を過ぎてからはほとんどの人が義務教育の中学を卒業したら高校まで進学するようになり、現在では大学全入時代の到来と言われているように大学へ進学する人が圧倒的に増えました。 なぜ、そのように大学へ進学される方が増えたかというと、普通に高校よりも高度な勉強をしたいという学生に加えて、大学の数自体が増えたり、奨学金制度や教育ローン制度の充実などが理由にあげられます。 また、大学を卒業して新卒として就職したほうが、大企業へ就職をしやすくなるのもそんな理由の一つです。現在もその傾向は続き、高校を卒業したら大学を目指される方が大半を占めます。

学校自体の今後の動向予測

また、学校自体の今後の動向予測としては、これからは少子高齢化などの影響で、大学進学を希望される子供の数が少ないため、如何に受験者を増やすことが出来るかに力を入れる所が増えてくると予想されます。 最近では、高校生だけが対象ではなく、大学ではなく就職を選んだ社会人向けに、通信でその卒業資格を取得することが出来る学校も登場しているほどです。 学校で学ぶことが出来る専門分野についても細分化され、学生が本当に学習をしたい分野の勉強が出来るという事を売りにしている所もあります。 その他には、センター試験の受験以外にも、AO入試など新しい入学試験スタイルを採用して学生を募っていたりします。 今後はブランドバリューの薄い大学は、学生獲得のためにしのぎを削ってカリキュラムやサービスの向上をはかってくるでしょう。

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