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月謝は大きく変わる

意外と知られてない月謝について

現在、学習塾を考えている保護者には是非知っておきたいことがあります。その一つに月謝についてです。1月から3月の学年の切り替え時期は塾にとってとても重要な時期です。この時期にいくら生徒を採れるかによってその塾の魅力は決まるのです。当然新聞広告やテレビのコマーシャルも塾の宣伝が多くなります。教室の前を通ると「新学期生募集」の大きな張り紙があるのは1月から3月の大きな特徴です。 塾の入会を検討している場合、気になるのはその月謝ではないでしょうか。月謝は個別指導と集団指導で大きく差が出ます。基本的には生徒に対する先生の負担が大きい個別指導のほうが月謝は高くなります。 ただ、この月謝だけを見て入会を決めないことです。

月謝以外にどれくらいかかるかを知っておこう

これはあまり知られていない話ですが、学習塾の多くは、夏や冬の講習会を開かなければ赤字になります。入会時に保護者が毎月の月謝を気にする以上、その月謝をいかに安く魅せるかが重要なのです。つまり、毎月の月謝をできるだけ少なくすることで「安い」印象を与えようとするのです。そのため、ほとんどの塾は夏期や冬期、春期の講習会は参加が必須なはずです。年間を通してかかるお金はその月謝を12倍すればいいというわけではなく、別途講習代も考えなくてはなりません。 塾講師の立場としてはいかに講習会を取らせるかという点を重視して懇談会や説明会を行います。そのため、保護者としては塾講師だけに任せるのではなく、自分の子供の状況をしっかりと把握し、必要な物は何かを見極めることが大事になるのです。

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